南公園で花苗植えを体験!

萩山台の高橋さんは、南公園の花壇を花いっぱいにするボランティア活動をされています。

昨年度より菱野幼稚園の年長さんは、高橋さんと一緒に花苗植えの体験をしています。

今年の春、今は1年生になった当時の年長さんが

高橋さんと1月に植えた「ビオラ」はとてもきれいに咲いていました。

 

この活動を今年の年長さんが引き継ぎ、また高橋さんと花苗植えができることになりました。

毎日の夏野菜のお世話で、植物にとても親しみを持っている子どもたちにとって、南公園の花壇にお花を植えるという経験はタイムリーなこと!

散歩もかねて2日に渡って出かけました。

6月15日は、コスモスの苗

(コスモスの苗は、こぼれ落ちた種が発芽したものを高橋さんが苗として育てたものです。)

6月26日は、マリーゴールドの苗植えです!

 

車に気をつけて南公園まで歩きました。

 

南公園に着くと、高橋さんのお話に耳を傾けます。

「植物は、根が大切。大事に扱おう。」

「役目を終え、土から抜かれたビオラを見よう。」とその枯れていく姿を観察したのち

「このビオラは、また土に混ぜると土の栄養になるんだよ。捨てるわけじゃないよ。」

「土作りも大切!」

子どもたちの反応も興味深く、

「へぇー、根っこが大事なんだぁ」

と、つぶやく子も

触ってみたら、よい土はふかふかだ!

さぁ、植えよう!

コスモスとマリーゴールドの

生長が楽しみです。

自分で植えると植物への思いが格段に強くなり、

大切にする心も育まれるように感じます。

よい体験ができたことを高橋さんに感謝いたします。

 

中日新聞にも載せていただきました。

南公園に行かれたときは、花壇にご注目ください!