年中組 視力検査をしました!

年中組のお友だちも「視力検査」をしました。

年少さんのときに挑戦しているので、

今回で2度目です。!

みんな真剣!

 

待っている子たちは、検査しているお友だちの気が散らないよう、

反対を向いて本を見ています。

大切な目のための取り組みです。

 

ミニ動画は ☞ こちら

 

子どもたちの視力は、生まれてから発達し就学までにほぼ完成するといわれています。
しかし、強い屈折異常(近視・遠視・乱視)や屈折度の左右差、斜視があると眼の機能は正常に発達せず、よい視力が得られないまま、弱視になる確率が非常に高くなります。
弱視は、発見が早ければ、治療の効果は高くなります。
また、IT機器の普及などの視環境の変化に伴い、近視の子どもたちが増えています。
いずれの場合も、早期発見、早期治療が大切であるといわれているため、総合的に幼稚園での視力検査実施は大変有意義な取り組みであると考えられます。

幼児の視力検査の重要性に鑑み、本園においては名古屋学芸大学ヒューマンケア学部の大原榮子教授をはじめとする先生方にご指導いただき、2016年度より実施しています。

検査結果により各々眼科を受診し、適切な治療を受けて多くの園児がよい方向に向かっています。