年長さんが花の苗を植えました♪

今年も地域の方々にお声掛けいただき、年長さんが花の苗を植えました。

春には南公園に「百日草」と「マリーゴールド」を植え、

秋から冬にかけては「ビオラ」を植えました。

お向かいの萩山公民館にも、子どもたちが幼稚園の玄関に植えたものと同じ「パンジー」を植えました。

「幼稚園と公民館がなかよしっていうことだね。」という発言に心が温かくなりました。

また、地域のボランティアさんが子どもたちに言った言葉もとても素敵でした。

「みんなが春に植えてくれたマリーゴールドは
秋の初めまできれいに咲いてくれていたけれど、
今は枯れてしまいました。
次はビオラを植えましょう。
枯れたマリーゴールドは抜いてあちらに置いておきました。
植え付けが済んで幼稚園に戻るときに、
「ビオラ」に席を譲ってくれた「マリーゴールド」の姿を
感謝の気持ちを込めて見ていってくださいね。」

このシーンで「席を譲る」という言葉を選び、

夏にきれいだったマリーゴールドの枯れた姿をあえて見せてくださいました。

「ありがとう」と感謝できる「やさしさ」は、子どもたちに伝わったはずです。