避難訓練と引き取り訓練

南海トラフ地震に関する情報(臨時)が発表されたと想定し、訓練を行いました。

今回は、「シェイクアウト訓練」と「引き取り訓練」を実施し、具体的な方法を確認するとともに、命を守ることの重要性を実感することをねらいとしました。

 

シェイクアウトとは、「姿勢を低く」「頭を守り」「じっとする」という3つの動きを身につけ、地震の揺れから自分の命を守るための行動のことです。

愛知県では、大地震に備えてシェイクアウト訓練を周知しようと活動しています。

子どもたちも上手にシェイクアウトを体験しました。

※今年も平成30年9月1日(土)正午を中心に、“あいちシェイクアウト訓練”を県内全域で実施します。

 

引き取り訓練では、災害時に一斉メールシステムが作動しなくなってしまったという想定で、保護者の方々には、今では活用機会も減少している「かけ回し電話」による連絡方法での実施を体験していただきました。

災害時には、予想外の事態となる可能性があります。一人一人が想像力をはたらかせ、訓練に臨むことが大切だと実感しています。

いつ起こるかわからない災害に備え、引き続き訓練を重ねていきたいと思っています。

大切な生命を守るために!