時計展覧会

6月10日「時の記念日」・・・日本初の時計が鐘を打った日ということで

日本の記念日の一つとして知られています。

クラスで時計の役割や時間の大切さを伝え、年中組と年長組は

時計作りを行いました。

年中組は、それぞれのクラスでテーマを決めて一つの大きな時計を作りました。

皆で話し合いをする子どもたちは目をキラキラ輝かせ、わくわくしている様子でした♪

段ボールを組み立てるところから始め・・・

「トンネルにしたら面白そう!」「ここに時計をつけよう!」と

イメージを膨らませ、協力しながら作り上げていきました。

 

 

年長組は、廃材を使って自分だけのオリジナル時計を作りました。

「こんな時計が作りたい!」と設計図を書いたり、どんな時計があるか話し合ったりしました。

空き箱だけではなく、ストローやリボンなどいろいろな素材を使って時計作りを楽しんでいた子どもたち。

 

「それが針になるの?!」「そう組み合わせたか!」と子どもの発想力に驚かされることばかりでした!

さすが年長組!個性溢れる作品が出来上がりました。

そして年中組も年長組も、完成した時計をクラスに展示して、

「時計展覧会」を行いました。

 

         ★・・・6/4 年中組 時計展覧会・・・★

ばら組「宇宙の時計」

 

うめ組「はと時計」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり組「トンネル時計」

 

すみれ組「足あと時計」

 

 

         ★・・・6/8 年長組 時計展覧会・・・★

 

「すごーい!」「この時計かわいい!」

とお友だちの作品にとても興味深々で見ていました。

 

 

自分の時計を持って記念撮影♪

 

頑張って作った時計を見てもらえたこと、またお友だちの時計を見に行けたということで

とても楽しかったようです。

年中組も、年長組も「時の記念日」を通して、良い経験ができました。