園の概要

 

園長あいさつ

菱野幼稚園は、瀬戸市萩山台で46年目を迎えました。
今日も子どもたちの賑やかな声が響いています。いつの時代も、子どもたちは、ワクワクしながら夢中に遊ぶことで成長します。

幼児期は、いろいろな力が育つ大切な時期です。本園では、さまざまな力を育てるためには心が動く「体験」が必要と考え、遊びを中心とした多様な活動を実施し、豊かな経験が健やかな成長につながるよう日々の生活を楽しんでいます。

「のびのび、すくすく、豊かな心」を合言葉に

「自分で考える子(社会性)」「体を動かすことが好きな子(健康な心と体)」「感動できる子(情操)」

を育てることをめざし、子どもたちの個性をきちんと認め、一人一人を大切にする教育に取り組んでいきます。

そのためにも、保護者の皆様や地域の方々、学校法人中西学園が設置する大学や専門学校などと、内外問わずしっかりと連携し、足元を固めつつも、時代の風を読むことのできるしなやかな思考と伝統に基づく強い信念を持ち、「本当に大切なことは何か」をいつも考えながら子どもたちと過ごしていきたいと思っています。

菱野幼稚園長 酒井仁美

本園は、名古屋外国語大学、名古屋学芸大学と3つの専門学校(NSC専門学校グループ)をもつ、学校法人中西学園の菱野幼稚園です。

昭和48年4月、中西泉初代理事長の「私学における幼児教育は、今後わが国の教育における最も重要な課題のひとつとなるであろう」との考えに基づき、瀬戸市萩山台の静かな丘陵地に開園しました。

鉄筋コンクリート2階建ての建物で、明るく広い保育室、遊戯室、プールも完備し、豊かでよりよい環境で保育しています。

 

「菱野幼稚園」ってこんな幼稚園です。

日本の伝統的な行事を大切にしています。 節句、七夕、夏祭り、お月見、餅つき、豆まきなどの伝統的な行事のほか、芋掘り、焼き芋パーティーやおこしもの作りなど、心が揺れるような楽しい行事を手間を惜しまず行うことが大切と考え、意欲的に行っています。
年少組は2人担任です。 園生活に慣れない3才児は、全体指導、個人指導と、2人の担任がきめ細やかな指導をしています。
緑いっぱいの自然の中で遊びます。 園の前には小高い山があります。四季おりおりの自然の中で、どんぐりやまつぼっくり拾い、昆虫採集、木の実や落ち葉でままごと遊び、かくれんぼや探検ごっこなどをして遊んでいます。「ひしの山」と呼び、季節の移り変わりを感じながら、毎日楽しく自由に登ったり下りたりしています。

山遊びは、楽しみながら知らず知らずのうちに足や腰を鍛え、丈夫な体をつくるとともに、自然との触れ合いの中でさまざまな情緒や豊かな感性が養われます。

幼児期から草花や小さな生き物に触れるという自然体験は、本来人間が持っている五感(官)を刺激し、好奇心を育み、感動を知り、豊かな感受性の発達を促します。

夏は毎日プールあそびです。 常設の屋外プールで、6月から9月にかけて、天気の良い日は毎日水遊びや水泳指導を行っています。
縦割り保育を行っています。 一斉保育の始まる前後の時間は、3学年が一緒に過ごす縦割りの時間を設けています。また、毎年クラスのまとまりができる頃に、一定の期間、学年、組の枠をはずし、異年齢で活動する特別プログラムで縦割り保育を行っています。
絵画造形活動に力を入れています。 絵画造形活動を意欲的に行っています。自由な発想、大胆な表現が評価され、全国教育美術展や世界児童画展では、毎年多くの賞をいただいています。
目標達成に向けて努力する力を育てます。 卒園するまでに、例えば「鉄棒で逆上がりができるように」「ピアニカが弾けるように」と目標を定めて、がんばり抜く力を育てます。体育指導は、専門の講師2名が担当し、音楽は担任がひとりずつ基礎から指導にあたっています。
英会話の時間を設けています。 名古屋外国語大学の外国人講師の指導による英語の時間を設けています。英語を目、耳、体を使って学ぶ、効果的で楽しめるカリキュラムになっています。
給食を大切に考えています。 幼児期における「食」の重要性から、管理栄養士が栄養管理するバランスの良い、安全で、おいしく食べられる工夫をした食事を提供しています。
預かり保育を行っています。  子育て支援の観点から、希望される方を対象に早朝および延長保育を行っています。詳細はこちら